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ドライアイ

眼精疲労を訴える人の多くにドライアイが見られます。

角膜には血管がないため、涙が栄養を届ける役割を持つのですが、ドライアイになると涙の層がなくなったり薄くなってしまいます。そのため、目の表面が傷つきやすくなり視力が下がることや、傷から細菌が入ってしまい、目の病気になることがあります。

ドライアイや、そのほかにも慢性的に目の疲れが気になる方はすすんでビタミンAの多い食品をとるといいでしょう。ビタミンAは目との関係が深く、角膜や網膜の細胞、粘膜を正常な状態に保ち、涙の量も一定に保つという働きがあります。

ビタミンAを多く含む食品はレバーやうなぎ、牛乳や卵、ほうれんそう、にんじんなどです。

味覚障害

味覚障害には高齢によるものや薬の影響、激辛食品などの原因がありますが、最大の原因は亜鉛の不足によるものです。特に、近ごろでは若い世代に味覚障害が増えています。

舌の表面には味を感じるセンサーとしての役割である「味蕾」という器官があります。この味蕾は受けた味の刺激を味覚神経に伝える重要な器官で、新陳代謝が特に盛んです。

そのため、新陳代謝に欠かせないミネラルである亜鉛が不足してしまうと、味蕾の若返りが阻止されてしまい味覚が低下してしまいます。ほかにも亜鉛不足は脱毛や免疫力低下や生殖機能の低下を引き起こします。

亜鉛を多く含む食品としては、牡蠣や小魚、豚レバーや抹茶などがあります。

加工食品に多く含まれるリン酸塩は亜鉛の吸収を悪くしてしまうことや、アルコールの飲み過ぎにより亜鉛の必要量が増えてしまうことで、亜鉛不足になる場合もあるので注意しましょう。

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最終更新日:2018/1/30

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